連絡して適切に駆除|アライグマや鳩などの害獣による被害

男女

屋内に発生するダニ

スプレー

ダニというのは血を吸ってくるイメージの強い害獣ですが、その種類は様々です。ダニの中でも人の血を吸うダニはイエダニと呼ばれるもので、5月から9月に発生します。このイエダニはネズミや鳥を宿主としており、宿主が死んでしまった際に近くにいる人へと移動します。活動時間帯は夜間で、普段は壁の割れ目や隙間など暗いところに潜んでいます。住宅の中でその繁殖してしまうと被害が大きくなるため、吸血されて痒み等がでた際には早急にダニ駆除業者に依頼する必要があるでしょう。イエダニの他にも吸血するダニがいます。そのダニはツメダニと呼ばれるダニで、梅雨時期から秋口にかけて増殖します。ツメダニは本来、他のダニや小昆虫を捕食しその体液を吸って生活しています。しかし、時折間違って人に噛み付いてしまうのです。ツメダニに噛みつかれると刺咬症がみられ、痒みが発生します。そのため、このツメダニもダニ駆除の対象とされているのです。
イエダニやツメダニは屋内に発生するダニの中で人に被害を及ぼす代表例で、このダニ以外にはヒョウヒダニやコナダニといったものがあげられます。ヒョウヒダニやコナダニは人から血を吸うことはありませんが、大量発生することにより被害を発生させます。被害の内容は大量の糞や死骸によるアレルギー性疾患があげられ、これらのダニもダニ駆除の対象となるのです。どのダニも高い繁殖力をもっているため急速に増殖し、被害を発生させるでしょう。そうなる前にダニ駆除業者に依頼して適切な駆除を行なってもらう必要があるのです。